わらべ日野市役所東保育園

わらべ日野市役所東保育園

  • 事業所情報

    施設名
    わらべ日野市役所東保育園
    保育時間
    開園時間 7:15~18:15
    延長保育 18:15~20:15
    休園日
    日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
    対象年齢
    0歳児~就学前
    定員
    152名
    住所
    東京都 日野市 神明1-13-2
    JR中央線「日野駅」からバスで5分
  • わらべ日野市役所東保育園の紹介

    >園児の人数と保育の内容や特徴について教えて下さい。

    定員人数は、0歳が15名、1歳児が26名、2歳児が27名、3~5歳児が各28名の合計152名です。

    保育の目標は、丈夫な身体と豊かな心を育てるということですね。そして、共有していることは、子どもの育ちを大事にしてみんな同じじゃない一人ひとり違うんだよ、というところで、一人ひとりの子どもを真ん中に据えて保育を展開していくということです。

    >園内の環境や、園の周辺環境について教えて下さい。

    園庭があります。あと、うちの保育園は実践女子大学の所有する大きな土地の中に建っていて、裏が大きなグラウンドになっているんですね。そこは、午前中は中々クラブ活動や部活もないので、午前中は立派でとても素敵なグラウンドを借りてそこで遊んでおります。散歩も近くに公園があるので、出かけています。園内では、クラス(年齢)ごとの保育をしています。遊戯室もあります。朝夕の合同保育はそこでやっておりますけれども、専門講師を入れた体操教室を毎週木曜日に入れているのでそれもここでやっています。体操教室を取り入れているのは、自信をつけて小学校に送り出したい、というのが目的ですね。運動会で発表するようなダンスもやっていますし、パラパラ運動も取り入れて、まあその辺は担任と相談しながらカリキュラムを専任の講師の方が作って下さっているので、これをやらなくちゃというものはないんですけれども、だいたいマット、跳び箱、縄跳びなどをやっていますね。あと、英語教育も専任講師を入れてやっています。年長児は、考える力を引き出すという意味で、こぐまチャイルド会というところの講師に来て頂いて、考え方を引き出すプログラムを提供して下さるところでお世話になっております。英語の時間は英語しか使えないです。子どもだから、耳で覚えるというところを狙っています。色々な想像力を働かせながら、英語と親しんでいくという感じですね。今度3年目に入るので、うちの法人の保育指針というものを浸透させて、土台を作っていこうかなと思っているところです。段々チームワークも良くなってきて、色んなところから集まっている保育士さんなので、考え方も保育の方法も色々と取り入れながら、基本的には1つの柱に向かってみんなが段々とできるようになってきていますね。チームワークは良いですよ!

    >職場の雰囲気や、働く上でのおすすめポイントついて教えて下さい。

    職員の年齢の幅は広いです。一昨年開園した時にはもう既に色々な経験をされている方が多かったので、新しい人は毎年1人2人入っていますけれども、平均年齢は結構高いです。若手の先生が入ってきても、安心だと思います。無理強いはしないですし、とにかく子どもに対して無理をしないで子ども主体でやっていますので、これは出来なければいけないとか、こういう保育をしていますとか、そういうことではないので、働きやすいと思います!色んな考えを言って頂ける環境です。話を聞く、自分も意見を言うという形ですね。大体この保育園はこうだからこうして、などというところもあると思いますが、出来るだけそういうところは無くして、基本は守ってもらってという感じです。本当に最近はチームワークも良くなってきて皆さんよくやって下さっていると思っています!

    >残業について教えて下さい。

    残業は基本的になしです。時間外でやらないということが法人の方針です。大体が複数担任になりますので、協力しながらやってもらっています。みんな、勤務時間が終わるとサッと帰ります!行事の時も、器用な人、それぞれ個性や色んな力を持った方がいらっしゃるので、みんな手伝いながら時間内に終わらせています。クラスの垣根も超えて、みんなでやっています。また、ICT化も取り入れていて、各クラスみんなパソコンでやってもらっています。ここは、保護者の方もとっても協力的で本当に助けられています。苦情というものもなく、本当に話を分かって下さる方が多く、コロナ禍で色々お願いすることも多くて大変ですが、協力的にやって下さっています。中に入れない分要望などはあると思うので、こちらも少しずつでも出来るだけお応えできるように、どうしたら良いかどうしたらそこに到達できるかなども考えながらやっています。


    >有給休暇やお休みについて教えて下さい。

    うちの法人は、もともと年間120日休みがあります。(今年度の場合だと)土曜日は4週間に1回出勤がありますが、その分はすべて振休を取ってもらっていて、さらに有休を年に5日は消化しなければならないのでそこは取れています。シフトは担当の者が作りますが、自分で変えていくというシステムです。しょっちゅう変えてあって真っ赤です(笑)一応お休みの希望は1週間前にお知らせくださいと伝えてあります。突然体調が悪くなってお休みという方も出てきますが、それもOKです。お子さんがいる職員もいるので、入学式や卒業式等重なりますが、皆さん親は1人しかいないということで理解し合っています。私たちも皆さんに助けられながらここまでやってきていますので、お互い様という気持ちを大事にして仕事に望んで頂きたいと思っています。自分の子どもを二の次にすることはないようにしています。


    >最後に伝えたいことがあれば、お願いします!

    当たり前のことなんですけれども、協調性・自主性がある方が良いですね。あまり大きな声を出さないで、怒鳴らないで見守ってあげるというところを共有していきたいです。「脅しながら保育はしちゃいけないよ。」ということですね。


    【インタビュアーの声】

    子どもたちへの保育面に力を入れているのはもちろんですが、職員に対しての労働環境も柔軟で協力的な方も多いようで、働きやすい園なのだろうと思いました。保護者の方々も理解して下さる方が多いとのことでしたが、インタビュー中にも伝わってきた温かな空気感が普段からみんなに伝わるような素敵な園なのだと感じました!