NEWあすなろ幼稚園幼稚園教諭求人(正社員)
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A20210716 001 02
募集職種幼稚園教諭
給与月給 : 220,000円 ~ 225,000円
アクセス京成押上線 京成立石駅から徒歩で21分
京成押上線 青砥駅から徒歩で25分
成田スカイアクセス 青砥駅から徒歩で25分

京成バス、京成タウンバス「奥戸三丁目」から徒歩1分。
※新小岩駅、立石駅、青砥駅、亀有駅、金町駅、新柴又駅、小岩駅、四ツ木駅、市川駅、一之江駅方面から、バスでのアクセスが可能です
【葛飾区奥戸】最寄りバス停より徒歩1分♪ピアノが弾けなくてもOK♪「子ども主体保育」を実践している幼稚園で働きませんか?社保完備◎新卒・ブランク歓迎♪

募集要項

仕事内容
幼稚園運営業務全般
職種
幼稚園教諭
施設形態
その他の児童福祉施設
勤務時間
平日 8:00~17:00 
もしくは平日 10:00~19:00
雇用形態
正社員
給与
月給 : 220,000円 ~ 225,000円
給与備考
【給与内訳】
基本給
・短大:207,000円 
・4大:212,000円
送迎手当 3,500円
厚生手当 7,500円
担任手当 2,000円

通勤手当(月額20,000円まで実費支給)
賞与年2回
昇給年1回
試用期間1ヶ月(条件変更なし)
固定残業代 なし
裁量労働制 なし
経験加算  あり
福利厚生・待遇
私学事業団(健康保険・厚生年金)
労災保険
雇用保険
東京都私学財団
退職金制度あり
職員のお子さんのみ(0~2歳)を預かる託児所併設
職場見学OK
休日
土 日 祝 他
※週末行事の際は振休あり 
※運動会など休日出勤の場合は代休あり
応募要件
幼稚園教諭免許所持または取得見込み者
処遇改善制度あり
選考プロセス
[1] ジョブレターズの応募フォームよりご応募ください

[2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます

[3] 面接実施

[4] 採用決定のご連絡

[5] 入職手続きを進めつつ、ジョブレターズから祝い金をご申請ください

※応募から内定までは平均1週間~1ヶ月ほどになります。
※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。

事業所情報

施設名
設立年月日
1965/12/07
保育時間
8:30~14:00

【預かり保育 】
学期中 7:00〜保育開始まで / 保育終了後〜19:00まで
春・夏・冬休み期間 9:00〜16:00
休園日
土曜、日曜、祝祭日、春・夏・冬季
対象年齢・定員
2歳~就学前
満3歳 30名
3歳児 90名
4歳児 90名
5歳児 90名
住所
東京都葛飾区
京成押上線 京成立石駅から徒歩で21分
京成押上線 青砥駅から徒歩で25分
成田スカイアクセス 青砥駅から徒歩で25分

京成バス、京成タウンバス「奥戸三丁目」から徒歩1分。
※新小岩駅、立石駅、青砥駅、亀有駅、金町駅、新柴又駅、小岩駅、四ツ木駅、市川駅、一之江駅方面から、バスでのアクセスが可能です

園の紹介

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>園の定員人数を年齢ごとに教えてください。
満3歳(3歳の誕生日になった日から入れるクラス)が30名、3歳児90名、4歳児90名、5歳児90名です。

>園の保育についての特徴を教えて頂けますか?
保育園さんのパンフレットやトップページでよく見るのですが、「いつも明るく元気な子」、「ちゃんと挨拶が出来る子」など、その園が向かわせるべき子どもモデルを掲げた園が多いと思います。それをあすなろ幼稚園はあえて掲げないという所が大きな特徴のひとつかなと思っています。
理由は2つありまして、1つが「いつも明るく元気な子」って気持ち悪いよねと思っていて、その子を丸ごとに受け止めたいっていう所から、泣いている子を無理に泣き止ませるっていう気持ちがないので、一人で泣きたいのなら一人で泣ける時間や場所も保証してあげたいんです。
また結論を言ってしまうと、意地悪をする事もあると思うんですが、その子に「意地悪はしちゃいけないよ」なんて、幼稚園に来る前にもうお家で100万回聞いてる事だと思うんです。
子どもという存在は大人より多くの事を感じたり考えたりしているけれども、ただただ表現方法のバリエーションが少ないと私達は思っていて「おなかが痛い」と言っても、おなかが本当に痛いという確率はそんなに高くないように、例えば意地悪をしたという行動、言動をそのままに受け取ってしまうのは危険なことだと思っています。
そこの少ない表現方法の中からやっと絞り出した言動から、本当は何が言いたいのかとか、その子の本当の課題は何なのかという所を、先生方には揺れながら悩みながら一人一人が一つ一つを考えてほしいと伝えています。
それなので、先生がとんちんかんな関わりをしてしまう事もあるかもしれないけれども、それでも自分の先生は自分に対してすごく一生懸命向き合ってくれたという感覚だけは子どもにあります。
そうするとその先、思いもよらない展開になっていくっていう経験をしてきているので、とんちんかんな解釈をしてしまったり、関わりをするっていう失敗を恐れずにとにかく一生懸命揺れて、悩んで考える勇気を持ってほしいというのが理由の1つです。

あとは小学校に上がるまでに育みたい3つの力というのを掲げていて、1つは「集団への信頼」と呼んでいます。
やはり保護者世代だと「先生の言う事を聞きなさいよ」「自分を抑えなさいよ」というのが集団に行かせる時のうたい文句だと思うのですが、存在的には集団というのは他者、仲間や先生からの刺激で自分がもっと面白くなったり、自分の力で皆の活動を面白く出来るという所だと思うので、そこに気が付いてこれからの社会や学校生活に進んでほしいなと思っています。
それは、これから全部面白い状況だったら必要ない力なのかもしれないですがこういう事には当たらなくて、つまらない授業があった時に「先生これつまんない!」と大きな声を出して人に嫌われたり迷惑をかけてしまうのももったいないし、これつまんないな、早く終わらないかなと目立たないながらも思っていて、状況を諦めてしまっているというのももったいないと思うんです。
その中で、「先生これどうなってんの?」と自分の力で誰も傷つけず、誰からも嫌われずに自分のいる状況を面白くしていこうという意識や実行力っていうのは、それまでにいかにそれが許される環境で育っていたか、またその子の中の自分の力で集団を面白く出来たという成功体験がないとそういう所には届かないと思っています。
それなので全部ではないのですが、なるべく先生と子どもで一緒に作るという感覚を大事にしています。

2つ目が苦手な事や難しい事をチャレンジ、マスターしていくというのも保護者の中では、我慢に我慢を重ねていくというイメージがあるかと思います。
具体的には固いおせんべいをかじっているような感覚が面白い事だと気が付いて小学校に上がってほしいと思っていて、それも学びの喜びだったり基礎になると思っています。
子どもモデルを掲げない理由の2つめになるんですが、あすなろ幼稚園は「うちはリトミックに力を入れています」「うちは体操に力を入れています」などという幼稚園としての推しの活動を持っていません。
園長が、「この園生活の中でたくさんの好きな事、嫌いな事、得意な事、苦手な事を見つけてね」とよく言うのですが、どの好きな活動、嫌いな活動にも同じ位の価値があるという感覚でいるのと、推しの活動がない事でヒエラルキー、クラスの中のマウンティングが出来にくいんですね。
幼稚園として推しの活動があると、やはりその活動が出来る子がクラスの中で一番良いみたいなヒエラルキーがどうしても出来がちで、そうなってくると何やってもあの子にはかなわないというような意識が生まれがちですが、私たちはそれを良しとしていません。
あの子ってサッカー得意だけどご飯食べるの遅いよね。とか、あの子ってリレーやると周回遅れなっちゃうけど、みんなの話し合いの中ではすごい面白いアイディア出すよね。みたいな、僕はこれが得意だけどあの事に対してはあの子が得意だ!というようなリベラルな価値観、風通しの良い関係でいる事が好ましいのではないかという風に思っています。
自分が得意な事が相手にとって苦手な事、逆もしかりとなるとお互いにコツを教え合えるので、苦手な事とかできない事に対してもチャレンジするハードルがすごく下がるというか、とてもカジュアルに出来ない事に挑戦しやすくなっていくという土壌があるのでその力が育ちやすいのかなと思います。

3つ目が「体力体幹」で、今小学校では何かが出来る事で評価がされるわけではなく、いかに授業に積極的に参加しているか、またいかに自分の意見を自分の言葉で発表できるかというのも評価されてきてしまう時代に入ってきています。
そういった時に、「幼児期に何を求めますか?」と小学校の先生に聞いた所、「たくさん体を動かして体を作ってきてほしい」という話を聞きました。
体力体幹が出来ている子は、4,50分の授業を何の苦もなく座れるけれども、体力体幹が出来ていない子は授業の途中位から座る事に一生懸命で、頑張らないと座れないので先生の話なんて耳に入らないんだそうです。
つまり、体力体幹の差が学力に直結するという事で、あすなろ幼稚園には幼稚園にしては珍しく園庭に雲梯があったり、木登りが出来る木々やツリーハウスがあったり、幼稚園の1階も2階もぐるっと一回りできる周遊環境があって立ち止まらなくていい園舎になっています。
また、いろんな先生が体を動かす事は楽しいよというのを伝える為のアプローチをしていて、届きそうで届かない物を天井から吊るしてあるなどそれぞれに工夫をして、体を動かすことが楽しいと思うきっかけを作っています。

>園庭にはツリーハウスがあり、また木のぬくもりを感じられるような園舎が印象的ですよね。
そうですね。
園舎はむくの木と土壁で出来ていて、園舎自体が息をしています。梅雨の時期になると気が膨らんでしまってドアが閉まりにくいなどという事もあります。
コロナで行けていませんが年に1回園を休園にして違う幼稚園さんに見学に行くという研修会をやっていて、ある時わりとプラスチックの多い園舎に行った所、老いも若きも全員具合が悪くなって帰ってきた事がありうちの園舎は息がしやすいんだね、ということに気が付きました。
むくの木を使っている所やジュラシカウッドと言って玄関に、恐竜の木で出来たベンチがあるんですが普通の木とは違ってすごく柔らかいんです。お客様を迎えるならそういうものを置いて、柔らかい木で迎えたいという園長の想いがあるのですが、その想いを在園している子どもは全く知らないで3年間過ごして卒園していくと思います。
でも、そういう所に手を抜かない、神は細部に宿ると言いますがそういう所が息のしやすさ、雰囲気の良さに繋がっているのかなと思います。
園舎の特徴としては見晴らしが良いという所で、2階の壁が全部強化ガラスで出来ているので2階の廊下の様子を1階で見る事が出来ます。しかし、開放感が良すぎると、子どもは先生にいつも見られていると感じてしまい緊張して逆に怪我をしやすくなってしまうので、あえて大人の目が届かないスペースをたくさん設けています。
発達センターの先生方が見学にいらっしゃった時に、「発達が遅れている子たちにとってすごく落ち着く園舎ですね」と言って下さったのですが、別に発達の遅れとか進みの問題ではなくナーバスな気持ちの時に寄りかかれる所があるという意味で優しい造りなのかなと思っています。
また怪我をしやすい、ちょっと危ない所をわざといっぱい作ってるんです。小さな怪我をたくさんする事で大きな怪我をしない知恵を身に着けてねっていう方針なので、保護者の方には入園前に「全く怪我をさせたくないです」という方には向いてませんとお伝えしています。
そのため怪我をさせたくない方が入園してこないので、先生はちょっとの怪我位は許されているんだと、気を楽に保育を行えるっていうのも勤めやすい所かなと思います。
ツリーハウスが、13年位前に一代目が建って、もうだいぶガタが来ているというので2代目が出来たばかりなんですけど、ツリーハウスビルダーの第一人者の小林さんに「どんな子も登れる」というテーマで建てて頂きました。四つん這いにならないと行けない所もあるのですが、頑張らないと登れないというのではなく、どんな子もちょっとチャレンジすれば3歳でも年少でも楽しめるというようなツリーハウスを目指して作っています。

>先生方の残業時間減少の取り組みや有給消化を促す取り組みがありましたら教えて頂けますか?
職員の働き方改革に対しては、学期に一回、時短会議というのをやっていてそれまでにそれぞれの立場から
「この仕事効率が悪いな、この作業どういう風にしてるんだろう」等というのを溜めておいて、学期に一回それを皆で出し合い無駄だなと思う事はその日からしないという事をしています。
例えばクラスでトイレットペーパーを替えたいな、必要だなってなった時は倉庫に取りに行っています。その際、これまではクラスの表、在庫の表、在庫の現場と三か所位に書いていたのですが無駄だよねとなって、最終的にはトイレットペーパーが入っている段ボールに書けばいいよねという事になりました。
本当にそういう小さな所から変えていっています。
また、以前は運動会を午前と午後両方やっていたんですけれども、午前だけにしましょうとなったのですが、種目を減らすと保護者から謂れのないクレームを受けるのも不本意なのでなんとか種目数を減らさずに午前保育にするには?とみんなで考えました。
かけっこなどの待ち時間がもったいないよね、となり18人クラス一気に走ったんです。そうしたらぱっと終わりました。
それも賛否両論あって大変だったのですが、形にはこだわらないで新しい改善をしていこう、新しい事を試してみようという園長先生の考え方なので、そういう所はトップダウンではなく皆でわいのわいの言いながら変えていく雰囲気は合う人には合うんじゃないかなと思います。

あとは子持ちの先生がすごく多く、一人、二人、三人と生んでお子さんを抱えながら働いている方が多いのでお互いに助け合える環境です。
お子さんの熱や怪我などの時もみんなそうだよねと思い合えるので、対応がしやすい環境です。結婚しても8時-17時出勤じゃなくて9時-16時出勤なら来られるとか、パートだったら来られるなどいろんな形で、形を変えてずっと続けてくれているのはありがたいなと思っています。

預かり保育についても大概の幼稚園は、職員がやっていてローテーションで回して子どもを預かっていると思いますが、どうしてもそれだと職員の負担が大きくなってしまって自分のクラスに集中できないのでうちは明光義塾さんにいらっしゃる明光キッズという学童の先生方に外発注してお預けしています。
人手が足りない時にはヘルプには行くんですけれども、メインでしなくていいので夏休み、春休みなどの長期休暇の1日お預かりの時もそちらの先生がやって下さるので時間はかなり軽減しています。
夏休み、冬休みもほぼ1か月あるんですが、その中で日直の持ち回りや預かり保育の管理などで出勤しなくちゃいけない日は平均4日位だと思うので、年間休日は140日位取れています。有給は完全に取れて、飛び越えて特休を取っている状態です。
病気とかだったら全然いいんですけれども、それだけで学期中は休めないですので、ガツンと働いてガツンと休むというメリハリのあるイメージです。


>最後にこういう方に来てほしいというご希望がありましたら教えてください。
基本のカリキュラムがあり、経験させてあげたいことというのも、もちろんあるんですけれども、それを自分のクラスの子たちとアレンジしながら決めていきます。先生も行き先が書いていないバスに乗るので怖いは怖いんですがそれを面白いって思えないと、そこは合う、合わないの話になってくると思うんです。
例えば、「顔は絶対に肌色に塗らなきゃいけない」なんて言わなくていいんですよ。面白い色で塗れば塗るほど、「面白いね」って言えるような幼稚園なんですけども、決められた事をちゃんとやる方が良い、落ち着くって方もいらっしゃると思うんです。
子どもに顔を肌色に塗りなさいって言わなくていい為だったらどんな苦労でもするっていう方があすなろ幼稚園を楽しめると思います。
子どもと共に作っていく喜びやそういう楽しさを見出せないと辛いと思いますが、ただ合う人は長く勤めるんですけどね!
一言で言うとスローガンが「はばたけキラキラのじぶん」なので先生も子どもと共に楽しさやキラキラの自分を探していける人が良いかなと思います。

この求人の特徴

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託児所・保育支援あり
交通費支給
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